受動喫煙防止対策について

受動喫煙防止対策について

受動喫煙防止対策を強化する改正健康増進法が、7月から一部施行されます。

病院、学校、行政機関などの敷地内が原則禁煙となります。
これらの施設では利用者が通常立ち入らない場所に標識を付けて区画するなどの措置を取れば例外的に「特定屋外喫煙場所」を設置することができます。
違反すれば罰則も適用されますので、受動喫煙防止のルールの確認が必要です。

「職場における受動喫煙防止のためのガイドライン」も併せてご覧ください。
https://www.mhlw.go.jp/content/000524718.pdf

2020年の4月からは、一般の事務所や工場、飲食店等の多数の方が利用する施設における屋内原則禁煙(喫煙専用室のみ喫煙可能)が施行されます。今のうちから準備を進めておきましょう。

2019年06月03日トピックス
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